導入事例

京都で作業服やワークユニフォームのオーダーなら日本被服工業株式会社
導入事例
アールエヌティーホテルズ株式会社 リッチモンドホテル東京芝様

導入までのストーリー お客様にとって居心地の良い清潔なホテル(客室)でありたい。その空間を作り上げる清掃スタッフユニフォームも重要なアイテムである。

CASE1:ホテル客室メンテナンス女性スタッフユニフォーム

 

※新型コロナウィルスの影響で写真撮影を控えているため、新型コロナウィルス終息後、改めて写真を掲載いたします。

 

 

 

【導入前課題】

悩みや不安を解決できるのか・・・

 

 今までは客室清掃業務は外部委託していました。この度、以前より課題として掲げていた更なるサービスの向上とコストダウンを図るべく2019年10月よりリッチモンドホテル東京芝をはじめとし自社で清掃業務をするように内製化を実施することが決定されました。

 委託企業の多くが動きやすさを優先されているため、女性はポロシャツとキュロット・男性はチノパンを着用されています。自社で対応するのであれば、動きやすさだけでなく、デザイン性(お客様からの印象も考慮し、襟付きは必須・ホテルのイメージに合うもの)・耐久性・コストを兼ね備えた商品を求めることとなりました

 

【導入するまでの課題・期間】

どのように導入したのか、実際に導入するまでにかかった期間や問題点

 

 2019年8月より検討、提案をスタートいただいた。→10月納品 約2ヶ月。

担当営業の方のご提案、ご推薦も含め、カタログ等で候補を選択していき、実際に商品を手に取って確認し、また試着もしながら検討を進めました。正直、サンプルがたくさんある中で、着用スタッフの声を一つにまとめることが出来るのかと不安でもありました。

しかし、スタッフが主になってユニフォームを選択するスタンスは崩したくはなかったため、対象者による投票制にて決定することにしました。

 決定後は指定納期までに間に合うのかも不安ではありましたが、日本被服様との打ち合わせもスムーズに進み、当初からスケジュール管理もしっかりとご協力いただいていたため、最終的には余裕を持って納品いただき大変助かりました。

 

【実際の使用感と感想】

製品の活用方法や使い心地

 

 採用したワンピースは生地が少し厚めになっています。そのため動きにくいのではないかという懸念もありましたが、イメージやデザイン性を優先したため対応策はワンサイズ大きめのものを着用することになりました。そもそものシルエットが細身でもあるため、サイズアップによる見た目や機能性にはマイナスの要素はありません。生地はストレッチ素材のため、伸縮性が良く、様々な体の動きに順応しています。

 生地の厚みやサイズアップによる不安は問題なく解消されています。

 

【導入で得られた効果】

課題は解決したのか、生産性や作業効率、経費削減、社員モチベーション

 

 リッチモンドホテルでは現場のスタッフが主になって制服を選ぶ社風です。そのためフロント制服は一施設ごとに異なる制服を採用しています。

 今回の清掃スタッフユニフォームも、現場の意見を尊重し採用アイテムを決定したことで、スタッフ全員が心機一転、気持ちも新たになりモチベーションが上がっているのが見受けられます。

またチームとして一体感も生まれ、業務改善への取り組みに対する意識が活性化されていてユニフォーム採用はあらゆる面において効果的だったと捉えています。

 機能性を兼ね備えていることから、清掃業務はスムーズになり作業効率が向上し、時間短縮が図れています。ホテルのイメージを保つデザイン性にも拘ったため、廊下ですれ違うお客様の反応も良くなり、お客様にとって居心地の良い空間作りにも繋がっています。

 

 

提供サービス
導入までのストーリー
採用アイテム
【女性】ワンピース・エプロン・三角巾 【男性】ポロシャツ・パンツ
お客さま情報
社 名:アールエヌティーホテルズ株式会社
場 所:〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-34-6
業 種:ホテル(全国45施設)
社員数:1,380名 (2019年3月31日現在 パート・アルバイト含む)
導入部署:ファシリティ部門