東洋リントフリー
高い防塵性と快適さ、環境への配慮を追求する防塵服
東洋リントフリーは、1970年に国内初の無塵衣・防塵服の製造販売専業メーカーとして設立された、クリーンルーム用衣服のパイオニアです。設立当初から開発・設計・製造・販売までの自社内生産体制を築き、半導体や医薬品、食品など、高度な清浄・衛生管理が求められる製造環境に製品を届けてきました。現在は「TriApex(トライアペックス)」のブランドのもと、より高い防塵性と機能性、作業を妨げない快適さ、環境負荷を減らすリサイクル性の3つを追求しています。ツナギ服やフード一体ツナギ服、フード一体上着、ESD対策ユニフォーム、インナーなどを展開しています。
東洋リントフリーのアイテムカテゴリー
ツナギ服
フード一体上着
東洋リントフリー 無塵服・静電気対策品の特徴
01
開口部からの発塵を抑える設計
クリーンルームでは人が最大の発塵源になります。東洋リントフリーは、衣服の開口部からの漏洩発塵を減らすことが総発塵量の低減につながると考え、製品づくりに生かしてきました。「トライガード」のFA110Cは、衿や内袖口に高伸縮ストレッチ素材を使い、開口部をジャストフィットさせています。
02
動きやすさと着心地の追求
ツナギ型の防塵服は、動作に衣服が追従しにくく、首や肩の突っ張り、袖口のまくれにつながることがあります。TriApexでは、背面の要所に高伸縮ストレッチ素材を使うなどして動作性を高めています。衣服内の温度や湿度も分析し、熱がこもりにくい「着用快適防塵服」も開発しています。
03
試験データと資源循環の取り組み
自社のISOクラス3のクリーンルームや恒温恒湿室で、着用動作発塵試験や塵埃捕集効率試験、着用快適性試験などを行い、そのデータを製品開発に生かしています。使用済みユニフォームは、環境大臣の認定を受けた「広域認定制度」によるリサイクルシステムで、リサイクルを進めています。
東洋リントフリーのピックアップ無塵服・静電気対策品
FA110C トライガード(ツナギ服)
FX122C 新・着用快適防塵服(フード一体ツナギ服)
JF2501 ソフトフィットパーカー(フード一体上着)
JG2502 ギガテック ESD対策ユニフォーム(上着)
東洋リントフリーに関するよくある質問
Q.東洋リントフリーの特徴は何ですか?
1970年に国内初の無塵衣・防塵服の専業メーカーとして設立され、「TriApex」ブランドで防塵性・快適性・リサイクル性を追求しています。
Q.どんな商品がありますか?
ツナギ服、フード一体ツナギ服、フード一体上着、ESD対策ユニフォーム、インナーなどのクリーンルーム用衣服に加え、手袋や資材消耗品も扱っています。
Q.どんな業種・施設におすすめですか?
半導体や医薬品、食品など、高度な清浄・衛生管理が求められる製造現場におすすめです。清浄度に合わせてISOクラス3から8までの製品があります。
Q.東洋リントフリーの素材や機能にはどんな特徴がありますか?
制電性を備えた素材や、開口部をフィットさせる構造、ストレッチ素材による動きやすさが特長です。オートクレーブ滅菌に強い製品もあります。
Q.日本被服工業でロゴ入れや名入れはできますか?
刺繍・ワッペン・シルクスクリーン・転写プリントなどの加工に対応しています。社名やロゴを入れたオリジナルウェアもお気軽にご相談ください。



